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肝臓における心掛けたい生活習慣

2019年06月21日

心がけたい生活習慣
肝臓は”沈黙の臓器”といわれています。ダメージを受けていても、自覚症状として現れにくく、自覚できたときはかなり病状が進行していることも少なくありません。肝臓病の予防には、アルコールを適量にとどめ、栄養のバランスがとれた食事の習慣をつけることが大切です。
1.節酒・禁煙をする
お酒はできることならやめましょう。それによってストレスがたまるようなら、節酒を心がけてください。肝機能検査でγ-GTPが高い場合には、正常値に戻るまでは禁酒です。
健康を守るための適正飲酒量はビール中びん1本、ワイングラス2杯、日本酒1合、ウイスキーダブル1杯のいずれかひとつ程度です。また、週に最低2日は休肝日を設けましょう。
お酒を飲みながらの喫煙は、悪酔いのもととなる酵素(アセトアルデヒド)をつくることとなり、肝臓に負担をかけることになります。
2.肥満を解消する
肥満の人や検査値のなかで中性脂肪が多かった人は、肝臓にも脂肪が蓄積し、脂肪肝になり、肝機能が低下します。肥満は早めに解消の努力をしましょう。肥満でなくても、肝臓に負担をかけないよう、食事の量は控えめにしましょう。
3.余分な薬・食品添加物を避ける
薬を飲むと、肝臓は薬を分解するために働かなくてはならず、その分肝臓に負担をかけてしまいます。食品添加物を多く含んだ加工食品はなるべく避け、外食を減らして自然のものを用いた手料理を食べましょう。
4.食事はバランスよく食べ、食後30分は安静に。
たんぱく質は分解されてアミノ酸になりますが、利用されるためには8種類のアミノ酸がそろわなければなりません。1日30品目以上の食品を摂り、栄養素のバランスを整えてください。
肝細胞を修復するためには、細胞の構成主体であるたんぱく質の十分な摂取が必要となります。高たんぱく食品を積極的に食べるようにしましょう。減量中でもたんぱく質は十分に摂り、脂肪や糖分の多い食べ物は避けましょう。
肝臓は、食後30分から1時間後にフル活動します。できればこの時間は横になって安静にするのが一番です。
5.十分な休息と睡眠をとる
疲れたときや食後などは、右を下にして横たわり、肝臓に多くの血液を送るようにします。横になると、肝臓への血液供給量が立っているときの4倍になります。十分な睡眠時間は、肝臓の栄養補給の時間にもなるのです。

クリニック概要

診療科目
一般内科 循環器内科 呼吸器内科
所在地
〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階
最寄駅
JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分

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