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カカオポリフェノール継続摂取で閉経後の高血糖リスク低下か

2018年10月16日

明治と東京医科大学の共同研究グループは、カカオ由来のポリフェノールの継続摂取が、閉経後の女性のインスリン抵抗性の改善につながる可能性を見いだした。また血圧と悪玉コレステロールの改善効果も確認した。閉経後の女性ではとくにリスクが高まるとされる高血糖、高血圧、高コレステロールを予防する可能性が示唆された。

試験は、血糖値が高め(糖尿病の治療で重要な指標のHbA1cが5・8%以上6・5%未満)で、肥満指標のBMIが18・5以上27・5未満の45歳以上69歳以下の男女を被験者とした。カカオポリフェノール抽出物を含むタブレット摂取と対照食品としてカカオポリフェノール非配合のタブレット摂取に分け毎日4週間摂取してもらった。

閉経後の女性のみの層別解析でカカオポリフェノール摂取グループは対照食品摂取群との有意差が確認された。摂取後は空腹時インスリン濃度とインスリン抵抗性の指標であるHOMA-IRが低下する傾向が認められた。また最高血圧・最低血圧、悪玉コレステロールであるHDLコレステロールが有意に低下した。

クリニック概要

診療科目
一般内科 循環器内科 呼吸器内科
所在地
〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
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最寄駅
JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分

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