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インフルエンザワクチンの積極接種を訴え 東京病院の永井氏が講演

2018年10月22日

国立病院機構東京病院呼吸器センターの永井英明臨床研究部長は、先ほど都内で行われたサノフィ主催のメディアセミナーで講演し、季節性インフルエンザワクチンにおける無償摂取対象者を拡大することの重要性について訴えた。

永井部長は基幹病院における季節性インフルエンザ入院患者は、年間約2000万人にも達し「巷でありふれた疾患」であるとの認識を提示。さらに罹患する年齢により医療対応には明確な傾向が見られ、「14歳までの年代は脳波や頭部CTスキャンなどが用いられる一方、60歳以上では人工呼吸器やICUへの移動が余儀なくされることがある」と述べ、高齢者においては基礎疾患を悪化させることが多く、糖尿病や喘息、慢性閉塞性肺疾患などの場合は特にリスクが高まることを指摘した。

インフルエンザワクチンの接種機会と罹患によける死亡・重症化の程度は、相関関係データ上からも明らかであると話し、「日本では1990年代に任意接種に切り替わったが、その後2000年代には死亡者数が急増した。その後ワクチン接種を推奨し始めたら死亡者数は減少した。米国では2000年代まで接種推奨を継続し、今では死亡者数をかなり減少させることに成功している」との分析を寄せ、保険制度やワクチン接種へのアクセスの違いを考慮するといったこと踏まえながら、国の政策を見直す時期に差し掛かっていると続けた。

ただ、ワクチン接種と医療費抑制の直接的なデータが存在しないため、「数字を伴った説得力を持つために、医療経済の観点からも多角的なデータ収集の必要性がある」と語った。インフルエンザワクチンの種類に関しても「日本で認可されているのはたった1種。米国では4種をベースに製造方法も多様だ」として、遺伝子組み換えワクチン導入などについても、本格的に議論するべきであると主張した。

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一般内科 循環器内科 呼吸器内科
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