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非アルコール性脂肪性肝疾患の新指標発見

2018年10月30日

聖路加国際大学と島津製作所は、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の有無を判定するバイオマーカーを発見したと発表した。NAFLDは肝硬変や肝がんなど重篤な疾患につながる可能性に加え、肥満や糖尿病、心血管疾患との関連も注目されており、簡便な診断や発症予測が求められている。両者は2015年2月から共同研究に着手。島津製作所のガスクロマトグラフ質量分析計を用いるなどし、今回の成果につなげた。

共同研究では、同大が運営する聖路加国際病院附属クリニック予防医療センターで人間ドックを受診した3733人に協力を仰いだ。脂肪肝は腹部超音波検査で診断し、採取した血清のメタボローム解析には島津製作所製のガスクロマトグラフ質量分析計を使った。

NAFLDと診断された826人を健常者群と比較したところ、検討した代謝物135種類のうち最も強い関連を示したのが、グルタミン酸とα-ケトグルタル酸、バリンだった。性別や年齢、BMI(体格指数)といった調査対象者の属性を考慮しても、これらの代謝物はNAFLDの判別に有用なバイオマーカーであることが確認できた。

バイオマーカーの発見には膨大な数の検体解析が必要となる。年間の健診受診者数が約4万人に達する聖路加国際大学と、質量分析分野の研究開発を得意とする島津製作所は今後、NAFLD以外の疾患に対しても予防医療につながる検査法の開発を進めていきたいとしている。

クリニック概要

診療科目
一般内科 循環器内科 呼吸器内科
所在地
〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
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最寄駅
JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分

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