朝食抜きで体内時計に乱れ エネルギー消費減り体重増 | 船橋市の内科・循環器内科なら、船橋駅前内科クリニック|女医

TEL:047-406-5515

インターネット予約

[休診]水曜午後・木・日・祝
※曜日・時間帯、時期によってはご予約頂いてもお待ち頂く場合がございます。
受付
9:30

12:30
第1診察室 清水 清水 清水 清水 清水
第2診察室 三宅 福井 石田 大森 篠田
14:30

18:30
第1診察室 清水 清水 清水 清水
第2診察室 三宅 福井 大藤 篠田

朝食抜きで体内時計に乱れ エネルギー消費減り体重増

2018年11月2日

朝食を抜くと、肝臓での脂質代謝や体温に関する体内時計が乱れ、エネルギーの消費が減って太ることを、名古屋大の小田裕昭(おだ・ひろあき)准教授(時間栄養学)らの研究チームが解明し、31日付の米科学誌に発表した。

朝食を抜くと肥満やメタボリック症候群、糖尿病などになりやすいことが知られているが、その仕組みは分かっていなかった。小田准教授は「朝食は体内時計にとって最も重要な食事。朝食を勧める科学的根拠が示せた」と話している。

チームは夜行性のラットを2グループに分け、12時間ごとに照明を暗くしたり明るくしたりしながら脂肪を多く含む餌を与える実験を2週間行った。暗い時間帯が人間の日中の活動時間帯に当たる。

一方のグループには暗くしたと同時に餌を与え、もう一方には朝食を抜いたのと同じ状態になるよう、4時間遅れて餌を与えた。すると、食べた量と運動量はほぼ同じだったが、朝食抜きのグループは、もう一方のグループより内臓脂肪が増え、体重の増加量も5グラム多かった。肝臓で脂質の代謝に関わる遺伝子や、体内時計をつかさどる一部の遺伝子が働く時間がずれていたという。

体温は両グループとも食べ始めると上昇し、明るくなると下がった。朝食抜きだと体温が上がっている時間が短くなり、消費するエネルギーが少なくなったとみられる。

クリニック概要

診療科目
一般内科 循環器内科 呼吸器内科
所在地
〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階
最寄駅
JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分

TEL.047-406-5515

[休診]水曜午後・木・日・祝
※曜日・時間帯、時期によってはご予約頂いてもお待ち頂く場合がございます。
受付
9:30

12:30
第1診察室 清水 清水 清水 清水 清水
第2診察室 三宅 福井 石田 大森 篠田
14:30

18:30
第1診察室 清水 清水 清水 清水
第2診察室 三宅 福井 大藤 篠田

船橋駅前内科クリニックへのアクセスマップ

GoogleMapはこちら>>