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糖尿病患者はコレステロール管理も重要

2018年12月3日

糖尿病患者や前糖尿病の人は血糖値だけでなく、コレステロールの管理も重要であることが、米国心臓協会年次集会(AHA 2018、11月10~12日、米シカゴ)で発表されたコレステロール管理ガイドラインの改訂版で示された。新しいガイドラインでは、40~75歳の糖尿病患者でLDL-コレステロール(LDL-C)値が70mg/dL以上の場合には中強度のスタチン治療を開始することが推奨されている。

 特に50~75歳で複数のリスク因子がある高リスクの糖尿病患者では、高強度のスタチン治療が推奨されている。また、喫煙習慣と高血圧、高血糖は心疾患のリスク因子として既に確立しているが、今回のガイドラインでは、糖尿病の家族歴と慢性腎臓病、メタボリック症候群などが「リスクの増強因子」とされた。さらに、医師は糖尿病患者とリスク因子や生活習慣、スタチン系薬の服用の必要性について話し合うことが求められている。

 中年期の糖尿病患者は心血管疾患リスクが高いことは、医療従事者の間では認識されているが、一般にはあまり知られていない。米テキサス大学サウスウェスタン医療センター教授でガイドライン作成委員会の会長を務めるScott Grundy氏は「このこと自体は新しいことではないが、重要な事実だ。糖尿病患者であればコレステロールを管理しなければならない」と話している。

 過去20年間で、米国では高齢化の進行や肥満者の増加に伴い、糖尿病患者は3倍以上に増えている。米疾病対策センター(CDC)によると、現在、糖尿病患者は3000万人、前糖尿病の成人は8000万人と推計されている。一方で、その多くは自分が糖尿病や前糖尿病であることを認識していないことも示されている。

米ヴァージニア州で糖尿病患者のカウンセリングや教育トレーニングを提供する会社に勤めるShaun Rivers氏らは「糖尿病などの慢性疾患の管理では、運動と血圧、コレステロールの管理は相互に関連し合うため、これらを3本柱とした総合的な管理が必要だ」と述べており、「どれか一つでも管理できないと糖尿病の良好なコントロールは難しい」と強調している。

クリニック概要

診療科目
一般内科 循環器内科 呼吸器内科
所在地
〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
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最寄駅
JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分

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