船橋駅前内科クリニック|船橋市の内科 糖尿病 痛風 インフルエンザ

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一般内科

一般内科

予防医学と患者様のライフスタイルに合わせた生活習慣病管理

一般内科イメージ

内科全般にわたるプライマリ-ケア(初期治療)を行います。急な発熱、頭痛、下痢などの際にまずは気軽にご相談いただける「かかりつけ医」を目指しております。また、高血圧、糖尿病、痛風などの生活習慣病の診断・治療を行います。これらの病気は心筋梗塞や脳梗塞の原因になったり、他の疾患を併発させる恐れがあるため、早めの治療が必要です。お気軽にお問い合わせください。

診療内容

風邪やインフルエンザなどはもちろん、高血圧、糖尿病、脂質異常症やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病の診断・治療・管理のほか、 肺炎、喘息と言った他呼吸器疾患、狭心症、心不全、不整脈、心筋梗塞などの循環器疾患、逆流性食道炎、胃炎などの消化器疾患、 アレルギー性疾患、感染症などの診断・治療を行っております。

  • 発熱、咳、喉の痛み
  • 腹痛、頭痛、胸の痛み、動悸
  • 嘔吐、下痢、血尿、便秘
  • 倦怠感、体重減少 など

※不定愁訴(原因のはっきりしない体の不調)についてもご相談ください。

花粉症外来

はじめに~花粉症について~

花粉症とは、スギ、ヒノキ、シラカンバ、ハンノキ、ヨモギといった植物の花粉が鼻や目の粘膜に触れることによって発作性のくしゃみ、鼻水、鼻づまりや目のかゆみなどの一連のアレルギー症状を引き起こします。
原因物質としては、日本ではスギが多く、花粉症の約70%がスギ花粉症と言われています。

症状は、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりのアレルギー性鼻炎と目のかゆみ、充血のアレルギー性結膜炎が生じます。花粉症は、その年に飛散する花粉数によって症状の強さが変わりますます。また、症状もくしゃみ・鼻水がつらいタイプと鼻づまりが強くなるタイプに分けられます。

花粉症の三大症状 ~目と鼻の場合~

花粉症イメージ1

花粉症の三大症状と言えば、鼻の場合は「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」、眼の場合は「目のかゆみ」「充血」「涙が出る」です。中でも「目のかゆみ」は、最も多くの人が悩み困っている症状です。その他にも、「目がはれぼったい」「目やにが出る」「目がごろごろする」「かすむ」「まぶしい」「痛い」などの症状がみられます。

これも花粉症の治療!? ~全身の症状~

花粉症の症状は目や鼻だけでなく、様々な全身症状がみられます。

花粉症イメージ2

気管支喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患がある場合、症状が悪化することもあります。主治医と相談しながら症状をコントロールし、花粉飛散シーズンを乗り切りましょう。

初期治療を始めましょう

花粉症が悪化してから治療を始めると、お薬が効きづらく、症状もなかなか改善しません。最近では、花粉が飛散する2週間くらい前から薬物療法を始める初期治療という方法が推奨されています。症状が現れる時期を遅らせる、症状を軽くする、症状がみられる期間を短くする、薬剤の使用を少なくできるなど、多くのメリットがありますので、お早目に当院までご相談下さい。

甲状腺(橋本病)

甲状腺の病気

甲状腺は、新陳代謝を促進するホルモン(甲状腺ホルモン)を分泌します。
甲状腺の働きが強すぎると、新陳代謝が過剰に促進されてしまい身体は消耗傾向になります。反対に、甲状腺の働きが弱い場合、新陳代謝が低下して身体機能も低下します。

甲状腺の病気は

  • ・甲状腺全体が腫れるタイプ
  • ・甲状腺の一部が腫れるタイプ
  • ・甲状腺の一部に腫瘍ができるタイプ

以下では特に橋本病を取りあげます。

橋本病とは

病名の由来は、九州大学の橋本策(はかる)博士が、この病気に関する論文を大正元年(1912年)に、世界で初めてドイツの医学雑誌に発表したことにより、博士の名前がつけられました。
橋本病は、甲状腺に慢性の炎症が起きている症状のことを指します。甲状腺の病気でも特に女性の割合が多いのが特徴で、男女比は約1対20~30とされています。また、年齢別に見ると20歳代後半以降、30~40歳代が最も多く、幼児や学童は稀です。

橋本病の原因は自己免疫の異常です。免疫機能とは、細菌やウイルスから身体を守るための機能ですが、その機能がうまく働かなくなり自分の身体を攻撃してしまうのが自己免疫疾患です。ただ、自己免疫の異常がどのようなきっかけで起こるのかは、現在も明らかになっていません。

症状

全身の倦怠感や体重の増加、皮膚の乾燥、寒がり、むくみ、活動性の低下、月経異常などがあります。
ただ、患者様のうちでも甲状腺機能低下症に陥るのは4〜5人に1人で症状の進行が漸進的であるために気づかず、月経異常、不妊の検査、血清コレステロールの高値や肝機能検査で明らかになるケースもあります。
甲状腺の炎症の強さや持続などで甲状腺ホルモンが低下してくると、ひいては甲状腺機能低下症となります。
甲状腺機能低下症を放置すると、中性脂肪や悪玉コレステロールが多い状態が長く持続することになり、心筋梗塞や狭心症等の虚血性心疾患や、あるいは心不全などの合併症が起こることがあります。場合によっては、中枢神経系の機能障害をきたす「粘液水腫性昏睡(ねんえきすいしゅせいこんすい)」という合併症に陥るケースもあります。

治療

橋本病であっても、甲状腺機能が正常であれば治療の必要はありません。
年に1回程度の検査をすれば十分です。
ただ、多量のヨードを摂取しない注意は必要です。ヨードの摂取が大量になると甲状腺機能を抑制します。昆布などヨードを大量に含む物を摂取し続けると、甲状腺機能が低下してしまいます。もし低下した場合は、ヨード摂取を制限すれば機能は回復します。

お薬

甲状腺疾患の薬には、甲状腺ホルモン薬(甲状腺ホルモンが低下した際に使用)と、抗甲状腺薬(亢進した時に使用)の2種類があります。

甲状腺ホルモン薬

甲状腺では、サイロキシン(Thyroxine:T4)とトリヨウ素サイロニン(Triiodo thyronine:T3)というホルモンが作られます。サイロキシンが、ヨウ素が4個で甲状腺でのみ作られるのに対し、トリヨウ素サイロニンはヨウ素は3個、血液中の約20%は甲状腺から分泌され、あとは肝臓や腎臓でサイロキシンが代謝されることによって、ヨウ素が1個外れて変換されます。
甲状腺ホルモンの作用は、熱産生作用(脳の発達をはじめ器官の成長・発育作用、酸素消費増加)と、心血管系に対する作用、そして脂質・糖質代謝作用などが挙げられます。
化学合成物のT4製剤はチラーヂンS、レボチロキシンナトリウム錠「サンド」、T3製剤は、チロナミンが販売されています。
これらの甲状腺ホルモン薬は、橋本病や甲状腺手術後およびアイソトープ(放射線ヨウ素)治療後に引き起こされる甲状腺機能低下症の甲状腺ホルモン補充に対して使用されます。また、下垂体から出る甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌を抑えることによって、甲状腺腫瘍の発育を止める効果を期待する意味で使われます。

甲状腺ホルモンとしての効果はT3が担っています。
ただ、T3はT4より血液中のたんぱく質との結合力が弱く、吸収が速やかで排泄が早いため、安定した濃度を維持し難いです。
T4は、半減期が長く徐々にT3に変換されるため、生理的な血中濃度が継続的に維持されます。そのため原則としてT4製剤が使用されます。
T4製剤は服用し続けていれば、服用時間がずれても血中濃度の変動はあまりありません。いつ服用しても、血中濃度の時間帯による効果のさいもほとんどありません。

通常、内容量にかかわらず服用は1日1回ですが、心悸亢進(動悸など)が見られたり、心臓疾患を合併している場合、高齢者などは分けて服用することもあります。
また、人間の甲状腺ホルモンを化学的に合成したもののため副作用は基本的に無いですが、ごくまれに、成分、賦形剤、着色料などによりアレルギーを起こすケースもあります。

抗甲状腺薬

抗甲状腺薬には、チアマゾール(MMI:メルカゾール)とプロピルチオウラシル(PTU:チウラジ-ル/プロパジール)があります。
抗甲状腺薬は消化管からの吸収後、血液中に移行して甲状腺に取り込まれることで、甲状腺ホルモンの生合成を抑えます。
PTUは、末梢臓器(肝臓や腎臓など)にある酵素活性を阻害しT4からT3への変換を抑えることで、T3濃度をより低下させるとされています。
ただ、これは大量のPTUを内服した場合になります。
またMMIは、PTUの10倍以上の効果があるため、第1選択薬として処方されるのはMMIになります。

更年期障害

更年期障害とは

日本産婦人科学会の定義では「更年期とは生殖器(性成熟期)と非生殖器(老年期)の間の移行期をいい、卵巣機能が減退し始め、消失するまでの時期」とされています。一般的には閉経の前後数年間を指します。
様々な症状の中でも、他の病気に伴わないものを「更年期症状」、その中でも日常生活に支障を来す状態を「更年期障害」と呼びます。

症状と原因

おもな原因は女性ホルモン(エストロゲン)が大きく低下していくことですが、それにくわえて、加齢などの身体的要因や、性格などの心理的な要因、職場や家庭における人間関係などがそれぞれ関与することで発症するとされています。

主な症状は下記になります。
頭痛、動悸、めまい、耳鳴り、息切れ、不眠、肩こり、腰痛、関節痛、疲労感、皮膚症状(乾燥、かゆみ、湿疹など)、発汗、冷え、ほてり、のぼせ、腟の乾き、性交痛、頻尿、尿失禁、膀胱炎、イライラ、不安感、抑うつ、無気力

治療について

身体的因子・心理的因子・社会的因子が複雑に関与して発症するのが更年期障害です。
十分に問診のうえ、対処法を模索します。
まずは生活習慣の改善や心理療法を試み、それでも改善しない場合、薬物療法も考えます。お薬での療法は、大別して3つに分けられます。

ホルモン補充療法(HRT)

更年期障害の主な原因であるエストロゲンのゆらぎと減少に対処するため、少量のエストロゲンを補う治療法が行われます。これは、血管の拡張や放熱に関係する症状に特に有効です。
ただ、エストロゲン単独では子宮内膜増殖症のリスクが上がるため、黄体ホルモンを併用します。手術で子宮を摘出されている方には、黄体ホルモンを併用する必要はありません。用いるホルモン剤には貼り薬、飲み薬、塗り薬などいくつかのタイプがあり、投与法も色々です。患者様ひとりひとりに合った最適な治療法を選択します。

漢方薬

多彩な症状を訴える更年期女性に対しては、「婦人科三大処方」とも呼ばれる当帰芍薬散・加味逍遥散・桂枝茯苓丸を中心に処方します。
体力が低下しており、冷え症で貧血傾向がある方には当帰芍薬散を、疲れやすく、不安・不眠などを訴える方には加味逍遥散を、体力中等度以上だけれどのぼせ傾向にあり、下腹部に抵抗・圧痛を訴える方には桂枝茯苓丸を、それぞれ処方します。

向精神薬

最もつらい症状が、気分の落ち込みや、やるきの低下、不眠、イライラ、情緒不安定などの場合には、抗うつ薬・抗不安薬・催眠鎮静薬などの向精神薬も用いられます。選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)やセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)などは副作用も少なく、ほてり・発汗など血管の拡張と放熱に関係する症状にも有効です。

排尿障害関係

排尿障害

排尿障害とは、排尿サイクルの過程(膀胱に尿を貯め、貯まった尿を体外へ排泄する流れ)に異常をきたすことを指します。大別すると以下の2つになります。

  • ・排出障害(尿をきちんと出せない)
  • ・蓄尿障害(尿をきちんと貯められない)

排尿障害の原因疾患としては主に以下の疾患が挙げられます。

<排出障害>

  • ・前立腺肥大症
  • ・神経因性膀胱(脊髄疾患、脳血管疾患、糖尿病など)
  • ・重度の骨盤臓器脱(膀胱瘤、子宮脱)
  • ・骨盤内臓器の手術後(直腸がん、婦人科がん)
  • ・現在内服中の薬剤の有害事象など

<蓄尿障害>

  • ・過活動膀胱
  • ・肥満などの生活習慣病
  • ・神経因性膀胱
  • ・間質性膀胱炎
  • ・軽度の骨盤臓器脱
  • ・膀胱炎、膀胱結石など

以下では特に、前立腺肥大症についてご案内します。

前立腺肥大症とは

前立腺肥大症は、50歳からより増加します。組織学的な前立腺肥大は、30歳代から始まり、50歳で30%、60歳で60%、70歳で80%、80歳では90%に見られます。
ただ、すべての方が、治療を必要とするわけではありません。治療を必要とする、いわゆる前立腺肥大症は、その1/4程度とされています。

原因

前立腺が肥大する原因ははっきりとは解明されていません。
ただ、男性ホルモンの働きが関与していることはわかっており、中高年から起こる男性ホルモンを含む性ホルモン環境の変化により、前立腺が肥大すると考えられています。

治療法

初期には治療の必要はありませんが、軽症~中等症になると薬物療法を行います。
「α1遮断薬」は、前立腺や尿道の筋肉の緊張を和らげることでえ、尿を出やすくする効果があり、最も多く使われます。即効性があり、通常飲み始めて1週間以内で効果が表れるのが特徴です。
また、男性ホルモンの作用を抑制し、前立腺を徐々に小さくする作用がある「5α還元酵素阻害薬」や、頻尿や残尿感を和らげる、植物製剤や漢方薬なども使われます。
薬物療法を行っても尿が詰まって出なかったり、血尿、膀胱炎を繰り返す場合や、膀胱結石ができたりした場合は手術が勧められます。
尿道から内視鏡を挿入して、高周波電流で肥大した前立腺を切除する「経尿道的前立腺切除術(TUR-P)」が標準的な手術法です。

痛風

痛風は体内に尿酸がたまり、結晶になることで激しい関節炎を伴う症状です。
高尿酸血症と言う血液の尿酸値が高い状態が発症前に長く続いた後、突然、足の親指の付け根などの関節が赤く腫れて痛み出します。痛みは強烈で、病名には「風に吹かれただけでも痛い」という意味があります。
痛風の方は、生活習慣病(糖尿病や高血圧、脂質異常症など)が合併しやすく、動脈硬化が進むため、心筋梗塞や脳梗塞になりやすいです。
とはいえ、現在では痛風の研究は進んでいます。正しい治療と生活改善によって、健康的な生活を送れます。
ただ、放置してしまうと怖いため、医師に相談のうえ、治療することが大切です。

痛風の原因(高尿酸血症)

内臓脂肪の蓄積によって、高尿酸血症はもたらされます。
内臓脂肪の蓄積は、脂肪細胞からの遊離脂肪酸の分泌を促進します。
それが血流に乗って肝臓まで届くとプリン体の代謝が過剰になり、老廃物(尿酸)もたくさん作られます。
尿酸値が7mg/dL以上になると、高尿酸血症と診断されます。
その状態が続くことが、痛風や尿路結石といった激痛を伴う病気にもつながっていきます。
食事・アルコールの量を減らしたり、脂肪分やプリン体の多い食事(タマゴ・魚卵・肉・魚など)を控えること、水分と野菜を多く摂ること。有酸素性運動を行うなど生活改善が予防につながります。

痛風の治療について

治療前に痛風の症状が出た場合

尿酸値を下げる治療の前に発作が起こってしまったら、痛みや腫れを取り除くための治療薬を使います。

  • ・白血球遊走阻害薬
  • ・非ステロイド性抗炎症薬
  • ・副腎皮質ステロイド
2種類の尿酸値を下げるお薬

尿酸排泄促進薬は、尿酸が尿中へと排泄される働きを促します。
尿酸生成抑制薬は、主に肝臓でプリン体が分解されるのを抑制します。
症状を診て、適したお薬を処方致します。

発作がなく尿酸値が高いだけの場合

尿酸値が8.0mg/dL未満で痛風の経験がないのであれば、高尿酸血症でもお薬は不要です。
まず生活習慣の見直しから始めます。
尿酸値が8.0mg/dL台の場合は、合併症の有無、体質や体調を確認して、薬物療法を勧める場合もあります。
尿酸値が9.0mg/dL以上ですと、発作は元より合併症の危険性が極めて高いため、医師の判断により薬物療法を始めることになります。

2種類の尿酸値を下げるお薬

クリニック概要

診療科目
一般内科 循環器内科 呼吸器内科
所在地
〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階
最寄駅
JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分

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第2診察室 佐藤 南元 石田 篠田
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