船橋市の各種予防接種 インフルエンザワクチン 船橋駅前内科クリニック

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予防接種

  • ◆ インフルエンザ以外の予防接種については、お電話にてご予約下さい。
  • ◆ インフルエンザ予防接種は中学1年生から受けられます。
  • ◆ インフルエンザ予防接種を受ける際、20歳未満の方は保護者のサインが必要となります。

肺炎球菌ワクチン

肺炎とは

肺炎は、細菌やウイルスなどが肺に入り込んで炎症が起きる感染症です。最近では、抗生物質の効かない細菌が増えてきており、高齢者の肺炎による死亡率は年齢とともに高くなっています。2011年の調査結果では肺炎が脳血管疾患に代わり、日本人の死亡原因の第3位になりました。割合でみても亡くなる方の約1割は肺炎が原因です。また、肺炎で亡くなる方の9割以上は65歳以上の高齢者が占めており、他の病気で体力が落ちている患者さんや、 免疫力が弱くなっている高齢者の方は特に肺炎に対する注意が必要です。

肺炎球菌とは

肺炎の原因には、様々な要因がありますが、その多くは微生物(細菌、ウイルス、真菌など)が肺に感染することによって発症します。原因として最も多いものは「肺炎球菌」で、成人がかかる一般的な肺炎の約25%程度を占めています。

肺炎球菌ワクチンとは

肺炎球菌によって引き起こされる肺炎などの感染症を予防し、重症化するのを防ぐワクチンです。

※ すべての肺炎を予防するものではありません。

肺炎球菌には90種以上の型がありますが、主に成人を対象とした肺炎球菌ワクチンはこのうち23種類の型に効果があります。この23種類は実際に肺炎などの原因となっている肺炎球菌の型のうち8割以上を占めています。尚、接種してから免疫ができるまで、平均でおよそ3週間かかります。1回の接種で5年以上免疫が持続すると言われています。季節を問わず接種可能です。

次のような方に肺炎球菌ワクチンの接種をおすすめします。

  • 65歳以上の方
  • 心臓や呼吸器に疾患をお持ちの方
  • 腎不全や肝機能障害のある方
  • 糖尿病の方
  • 養護老人ホームや長期療養施設などに居住されている方 など

インフルエンザ予防接種

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。 典型的な症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。普通の風邪に比べて全身症状が強いのが特徴です。

インフルエンザの予防法

インフルエンザの予防イメージ

予防の基本はワクチン接種を受けることで、インフルエンザにかかってしまった場合の重症化防止の方法としても有効とされています。また、インフルエンザは、インフルエンザにかかった方の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫と共に放出されたウイルスを鼻腔や気管など気道に吸入することによって感染するため、インフルエンザが流行してきたら、人混みや繁華街への外出を控えることが大切です。特に、高齢者の方や慢性疾患を持っている方、疲れていたり睡眠不足の方は注意が必要です。

インフルエンザ予防接種の有効性

インフルエンザワクチンは、接種してから効果が出るまで約2週間かかり、その効果は約5ヶ月間持続します。 毎年の流行期間が12月~3月ですので、早めに接種されますと効果的です。

インフルエンザ予防接種の副作用について

接種後注射の跡が、赤みを帯びたり、腫れたり、痛んだりすることがありますが、通常2~3日のうちに治ります。 また、発熱、寒気、頭痛、全身のだるさなどの症状がみられることもありますが、通常2~3日のうちに治ります。

※ 接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害の症状が現れる等の報告があります。 非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難などが現れることがあります。 尚、副作用のご経験のある方やご不安などおありの方は、船橋駅前内科クリニックまでご相談ください。

接種料金について

1回 3,800円(税込)

尚、2015年度よりワクチンが3価から4価へと変更となりましたので、接種費用にも変更がございます。

当院でのインフルエンザ予防接種の特徴

船橋駅前内科クリニックではインフルエンザ予防接種を行う際、太さ30ゲージの細い針を使用することで痛みを少しでも軽減させようとしております。痛みが嫌いで予防接種を避けていた方もお任せ下さい。

インフルエンザ予防接種の針

左:灰色の針26ゲージ
右:黄色い針30ゲージ(当院で使用する極細の針です)

注射が苦手なお子様の予防接種もお任せ下さい

大人の方でも苦手な方が多いのが注射。お子様なら尚更です。人間の皮膚の痛点は、お子様は間隔が狭く、注射を打つと当たる痛点の数が多いため、大人の方より痛いと感じてしまうのです。注射の痛みには大きく分けて3つが挙げられます。

  1. 1.針を刺す時の痛み
  2. 2.液を入れる時の痛み
  3. 3.針を抜く時の痛み

これらのポイントに細心の注意を払い、痛みを軽減できるよう努めています。また、実は予防接種の痛みは、皮膚をボールペンで押した時とほとんど変わらない程度と言われています。お子様にとって、注射は痛いものという先入観があったり、赤ちゃんの頃に感じた恐怖の記憶が甦り、それに伴って痛みも感じてしまうというのが実情です。即ち、お子様の注意をうまくそらしながらそっと注射をしてしまうタイミングが、痛みを軽減できる予防接種のポイントだと思います。

※お子様の予防接種は、中学1年生以上のお子様を対象とさせて頂いております。

インフルエンザにかかってしまった場合

いわゆる「風邪薬」と言われるものは、発熱や鼻汁、鼻づまりなどの症状をやわらげることはできますが、インフルエンザウイルスや細菌に直接効くものではありません。単なる風邪だと軽く考えずに、早めに受診するようにして下さい。

◇ 当院での検査について

当院では、インフルエンザウイルスに感染後24時間以上経過していれば、90%以上の感度で検査可能な迅速診断キットを導入しております。

◇ 当院での治療について

これまで、インフルエンザの治療薬と言えば「タミフル」や「リレンザ」が主流でしたが、当院では「ラピアクタ」と「イナビル」という、インフルエンザ治療における非常に効果的な新薬を導入しております。

ラピアクタ(点滴)
ラピアクタ(点滴)
1回でタミフル5日分の治療効果がある新薬です。治療が1回で済み、お薬の飲み忘れや気分が悪く服用できないといったことを防げます。
イナビル(吸入)
イナビル(吸入)
粉末状になった薬を口から吸入します。1回だけの吸入で治療が終了します。従来から使われている吸入薬リレンザは、1日2回×5日間の吸入が必要でしたが、イナビルは1回吸入するだけで、これと同じ効果が得られる点が特徴です。

子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防ワクチンは、現在、中止しております。

子宮頸がんとは

子宮は、女性にしかない特別な臓器の一つです。この子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ、と読みます。)」にできるがんを、「子宮頸がん(しきゅうけいがん)」といいます。子宮頸がんになった場合、子宮や子宮のまわりの臓器を摘出しなければならなくなることがあります。たとえ妊娠や出産を望まない女性であっても、後遺症が残り仕事や生活に影響するなど失うものは多大です。また、がんがもっと進行した場合、生命そのものに対して重大な影響を及ぼすおそれがあります。

子宮頸がん予防ワクチンとは

子宮頸がんは婦人科領域のがんの中で、乳がんに次いで多く、最近20~30代の女性に最も多いがんです。癌と聞くと、身近な家族や親戚にがんになった人がいるとなりやすいというイメージがありますが、子宮頸がんは遺伝などに関係なく、 性交経験がある女性なら誰でもなる可能性のある病気です。近年では20代後半から30代に急増し、若い女性の発症率が増加傾向にあります。

子宮頸がんは、がんによる死亡原因の第3位、女性特有のがんの中では乳がんに次いで第2位を占めており、特に20代から30代の女性においては、発症するすべてのがんの中で第1位となっています。最近の研究でこの子宮頸がんのほぼ100%が、ヒトパピローマウイルス(HPV)による感染が原因であることがわかりました。

ここ数年で子宮頸がんの発症の原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)のワクチンが開発され、その接種により子宮頸がんにならないようにすることができるようになったのです。

船橋駅前内科クリニックの子宮頸がん予防ワクチンは、船橋市の助成を受けることが出来ます。

詳しくは船橋市までお問い合わせください。

船橋駅前内科で扱う子宮頸がん予防ワクチンについて

子宮頸がん予防ワクチンには、「サーバリックス」と「ガーダシル」という2種類があります。

サーバリックス

初回接種から1ヶ月後、6ヶ月後の計3回腕の筋肉に接種(例えば1回目の接種を9月にした場合、2回目は10月、3回目は3月になります)
※上記のスケジュールで接種できない場合、2回目は1回目から1~2.5ヶ月の間、 3回目は1回目から 5~12ヶ月の間に接種して下さい (ただし、接種の見合わせや供給量の不足などやむを得ない事情で遅れた場合は予診票にその旨を記載することによって公費接種できます)。

ガーダシル

初回接種から2ヶ月後、6ヶ月後の計3回腕の筋肉に接種(例えば1回目の接種を9月にした場合、2回目は11月、3回目は3月になります)
※上記のスケジュールで接種できない場合、2回目は1回目から1ヶ月以上、3回目は2回目から3ヶ月以上あけて接種して下さい。

【ご注意】

3回接種しないと十分な予防効果が得られません。3回の接種の途中で妊娠した場合には、接種は継続できません。その後の接種については当院にご相談ください。

船橋駅前内科クリニックのその他の予防接種

以下の各種予防接種も行っております。お気軽にご相談ください。

麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン) 8,500円
A型肝炎・B型肝炎ワクチン 5,000円~7,500円
麻疹ワクチン 5,500円
風疹ワクチン 5,500円
水痘ワクチン 7,000円
おたふくワクチン 5,500円
破傷風ワクチン 3,000円
子宮頸がんワクチン 15,000円

クリニック概要

診療科目
一般内科 循環器内科 呼吸器内科
所在地
〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階
最寄駅
JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分

TEL.047-406-5515

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※曜日・時間帯、時期によってはご予約頂いてもお待ち頂く場合がございます。
受付
9:30

12:30
第1診察室 清水 清水 清水 清水 清水
第2診察室 三宅 福井 石田 大森 篠田
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18:30
第1診察室 清水 清水 清水 清水
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