はしか(麻疹)の症状・注意点
船橋駅前内科クリニックにお越しいただきありがとうございます。
今回ははしか(麻疹)の症状・注意点についてご紹介致します。船橋駅前内科リニックでは循環器を標榜している関係で高血圧・糖尿病・中性脂肪・循環器疾患でのお悩みの方が多くいらっしゃります。更に現在コロナウイルスが流行している関係で不安や運動不足などでストレスの要因や様々なことが問題となっております。そこではしか(麻疹)の症状・注意点について紹介いたします。
大人のはしか(麻疹)は高熱(39〜40度超)が長く続き、咳・鼻水、目の充血、口の中の白い斑点(コプリック斑)から、全身の赤い発疹へと移行します。重症化しやすく、肺炎や脳炎などの合併症リスクが高いため、高熱が続く場合は速やかに電話で医療機関へ連絡し、受診してください。
大人のはしか(麻疹)の主な症状と経過
- 初期(カタル期:2〜4日): 38度以上の発熱、ひどい咳、鼻水、結膜炎(目やに・充血)。
- 口の中の白い斑点: 口腔粘膜に「コプリック斑」と呼ばれる白い斑点が出る。
- 発疹期(3〜4日後): いったん下がりかけた熱が再び39度以上の高熱となり、顔、首、全身へ赤い発疹が広がる。
- 特徴: 発疹が消えた後に色素沈着が残る。症状は10日〜2週間続く。
大人特有の注意点
- 重症化しやすい: 子供に比べ、発熱期間が長く、肺炎や脳炎(1,000人に1人)などの重篤な合併症を併発しやすい。
- 感染力が最強レベル: 空気感染するため、マスクだけでは防げない。
- 対応: 疑わしい場合は、必ず事前に医療機関へ電話し、マスクを着用して受診する。
※38度以上の発熱が3〜4日続き、咳や発疹が全身に広がった場合は、直ちに専門医の診断を受けてください。
宜しければご参考にして下さい。
引き続き、船橋駅前内科クリニック・内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・内分泌内科を引き続きよろしくお願いいたします。
クリニック概要
船橋駅前内科クリニック
- 院長
- 篠田 暁与
・日本内科学会総合内科専門医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本禁煙学会指導者 他 - 診療科目
- 一般内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 内分泌内科 - 所在地
- 〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階 - 最寄駅
- JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分
TEL.047-406-5515
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