【警報発令中】インフルエンザ様疾患の感染拡大防止について、船橋市より
船橋駅前内科クリニックにお越しいただきありがとうございます。
今回は【警報発令中】インフルエンザ様疾患の感染拡大防止について、船橋市よりについてご紹介致します。船橋駅前内科リニックでは循環器を標榜している関係で高血圧・糖尿病・中性脂肪・循環器疾患でのお悩みの方が多くいらっしゃります。更に現在コロナウイルスが流行している関係で不安や運動不足などでストレスの要因や様々なことが問題となっております。そこで【警報発令中】インフルエンザ様疾患の感染拡大防止について、船橋市よりについて紹介いたします。
インフルエンザ警報を発令中です
2025年第45週(11月3日から11月9日)の定点当たり報告数は『30.27』と、インフルエンザの国の警報基準値『30』を超えたため、11月14日に船橋市保健所は、インフルエンザ警報を発令しました。
2025年第51週(12月15日から12月21日)は「26.36」で、解除基準値「10」を下回っていません。
年末年始は人の移動が増加し、例年年明けに、感染が拡大する傾向にあります。引き続き、基本的な感染対策をお願いいたします。
インフルエンザウイルスは型(A・B)から亜型(H1N1・H3N2)、クレード(系統群)と分類されます。
厚生労働省は、2025年夏以降、国内外において、インフルエンザウイルスA(H3N2)サブクレードKが確認されていることを発表しました。
このウイルスについては、これまでのウイルスと比較し、感染が拡大するスピードが早いものの、症状や重症度は従来の季節性インフルエンザと大きく変わらないものと想定されています。
基本的な感染対策は、石けんでの手洗いやマスク着用を含む咳エチケットです。
家庭内をはじめ、保育所、幼稚園、学校、社会福祉施設等でも、感染予防に留意してください。
発熱や体調不良時への備え、相談方法の確認、年末年始に診療している医療機関の確認をしていただくよう、ご協力をお願いします。
1.インフルエンザの特徴
インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。
小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を併発する等、重症になることがあります。
2.市内のインフルエンザの発生状況
感染症発生動向調査事業による患者報告数および定点医療機関あたりの報告数は、2025年第51週(12月15日~12月21日)時点で369例、『26.36』でした。
手洗いやマスク着用を含む咳エチケット等を心がけ、家庭をはじめ、保育所、幼稚園、学校、社会福祉施設等でも、感染予防策に留意してください。
*定点当たり患者報告数
定点とは、感染症の発生状況を知るため、一定の基準に従い、保健所管内の人口に応じた数の医療機関を無作為に選定し、感染症発生状況を報告する医療機関です。
定点当たり患者報告数とは、各定点において1週間に診断した患者数の平均値(患者報告数の総和/定点医療機関数)です。

市民の皆様へ
2025年9月1日からインフルエンザの新シーズン(2025/2026)が始りました。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、ふつうの風邪に比べ感染力が強く、肺炎や脳炎などを合併し、重症化することが多いので、体力のな高齢者や乳幼児などは特に注意が必要です。
インフルエンザ予防のため、手洗いや咳エチケットの励行に努め、場面に応じて適切にマスクを着用しましょう。
〇外から帰ったら、石けんで手洗いをしましょう。
〇室内では適度な湿度(50~60%)を保ち、こまめに換気をしましょう。
〇十分な栄養と睡眠をとり、抵抗力を高めましょう。
〇高齢者や基礎疾患のある方などは、罹患すると症状が重くなりやすいので、人混みや繁華街への外出時にはマスクを着用しましょう。
〇咳エチケットー周囲の人にうつさないために気をつけましょう。
・ 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
・ 咳やくしゃみの症状があり、マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
・ 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
〇予防接種※を受けましょう。
※インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対かからない、というものではありません。しかし、インフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとされています。
※ ご家庭向けの感染症対策として、リーフレットを作成しました。
以下のリーフレットをクリックするとダウンロードできます。

以下のリンクもご参照ください。
「この冬、年末年始に向けた感染症対策~発熱などの体調不良時への備えをお願いします~」
社会福祉施設等及び医療機関等の皆様へ
- 集団感染に対する対策を今一度確認をお願いします。
- 医療機関においては、院内感染によるインフルエンザの集団感染を疑う場合や、院内感染との因果関係が否定できない死亡事例が発生した場合には保健所に報告をお願いします。
- 社会福祉施設等においては、施設内でインフルエンザの集団感染が疑われる場合や、重症者、死亡者がいる場合にはただちに保健所に報告をお願いします。
- 報告方法等につきましては、船橋市ホームページ「感染症集団発生時の対応と報告について」よりご確認ください。
ファイルダウンロード
ご家庭向け感染症対策リーフレット(PDF形式902キロバイト)
宜しければご参考にして下さい。
引き続き、船橋駅前内科クリニック・内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・内分泌内科を引き続きよろしくお願いいたします。
クリニック概要
船橋駅前内科クリニック
- 院長
- 篠田 暁与
・日本内科学会総合内科専門医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本禁煙学会指導者 他 - 診療科目
- 一般内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 内分泌内科 - 所在地
- 〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階 - 最寄駅
- JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分
TEL.047-406-5515
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第1診察室 | 南元 | 篠田 | 篠田 | / | 大槻 | 篠田 |
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第1診察室 | 南元 | 篠田 | / | / | 大槻 | 正木 |
| 第2診察室 | 小関 | 南元 | / | / | 大藤 | 岸野 |
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