睡眠時無呼吸症候群について
船橋駅前内科クリニックにお越しいただきありがとうございます。
今回は睡眠時無呼吸症候群についてご紹介致します。船橋駅前内科リニックでは循環器を標榜している関係で高血圧・糖尿病・中性脂肪・循環器疾患でのお悩みの方が多くいらっしゃります。更に現在コロナウイルスが流行している関係で不安や運動不足などでストレスの要因や様々なことが問題となっております。そこで睡眠時無呼吸症候群についてご紹介いたします。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠中に何度も呼吸が止まったり、浅くなったり(無呼吸・低呼吸)を繰り返す病気で、日中の強い眠気や倦怠感、高血圧、心筋梗塞、脳卒中などの重大な合併症を引き起こすリスクがあります。主な原因は「いびきを伴う喉の閉塞(閉塞性)」と「脳からの呼吸指令の異常(中枢性)」の2種類があり、放置すると交通事故のリスクも高まるため、専門医での検査と治療が重要です。
主な症状
- 睡眠中:大きないびき、呼吸停止、夜間の頻繁な目覚め(息苦しさ)
- 起床時:口の渇き、頭痛、熟睡感のなさ、身体のだるさ
- 日中:強い眠気、集中力低下、疲労感
原因(主に閉塞性)
- 肥満、顎が小さい、舌が大きい(舌根沈下)
- 鼻づまり(アデノイド・扁桃肥大など)
- 飲酒、睡眠薬の使用
診断と治療
- 診断:簡易モニター(アプノモニター)や睡眠ポリグラフ検査(PSG)で1時間あたりの無呼吸・低呼吸の回数(AHI)を測定(AHIが5以上で病気の可能性)。
- 治療:
- 生活習慣改善:ダイエット、禁酒、減量。
- 口腔内装置(マウスピース):軽・中等症の場合。
- CPAP(シーパップ):重症例で、睡眠中に装置から空気を送り込み気道を広げる治療。
リスクと注意点
日中の眠気による居眠り運転で交通事故を起こす危険性がある。
宜しければご参考にして下さい。
引き続き、船橋駅前内科クリニック・内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・内分泌内科を引き続きよろしくお願いいたします。
高血圧、心臓病(心筋梗塞、不整脈)、脳卒中などのリスクを高める。
クリニック概要
船橋駅前内科クリニック
- 院長
- 篠田 暁与
・日本内科学会総合内科専門医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本禁煙学会指導者 他 - 診療科目
- 一般内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 内分泌内科 - 所在地
- 〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階 - 最寄駅
- JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分
TEL.047-406-5515
| 受付 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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第1診察室 | 南元 | 篠田 | 篠田 | / | 大槻 | 篠田 |
| 第2診察室 | 小関 | 南元 | 石田 | / | 上田 | 岸野 | |
| 14:30 ~ 18:30 |
第1診察室 | 南元 | 篠田 | / | / | 大槻 | 正木 |
| 第2診察室 | 小関 | 南元 | / | / | 大藤 | 岸野 |
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