鼻炎・アレルギー性鼻炎について
船橋駅前内科クリニックにお越しいただきありがとうございます。
今回は鼻炎・アレルギー性鼻炎についてご紹介致します。船橋駅前内科リニックでは循環器を標榜している関係で高血圧・糖尿病・中性脂肪・循環器疾患でのお悩みの方が多くいらっしゃります。更に現在コロナウイルスが流行している関係で不安や運動不足などでストレスの要因や様々なことが問題となっております。そこで鼻炎・アレルギー性鼻炎についてご紹介いたします。
鼻炎は、ウイルス感染(風邪)やアレルギー(花粉・ダニ)により鼻の粘膜に炎症が起き、腫れる状態です。主な症状は「鼻水」「鼻づまり」「くしゃみ」で、1〜3週間で治る急性(風邪)と長期化する慢性・アレルギー性に分かれます。長引く場合は副鼻腔炎(蓄膿症)の可能性もあるため、耳鼻咽喉科の受診が推奨されます。
1. 鼻炎の主な症状
- 鼻づまり(鼻閉): 粘膜が腫れて空気の通り道が狭くなる。
- 鼻水(鼻漏): さらさら(アレルギー、初期風邪)〜ドロっとした(風邪の治りかけ、感染)鼻水。
- くしゃみ: 異物やアレルゲンを排出しようとする反射。
- その他: 鼻の乾燥、痛み、目のかゆみ(アレルギー)。
2. 鼻炎の分類と原因
大きく「非アレルギー性(急性・慢性)」と「アレルギー性」に分類されます。 MSD Manuals
- 急性鼻炎(いわゆる「鼻かぜ」): ウイルスや細菌感染が原因で、一時的な炎症。
- アレルギー性鼻炎: 花粉、ハウスダスト(ダニ)、ペットの毛などが原因。
- 季節性: 花粉症(スギ、ヒノキなど)。
- 通年性: ダニ、カビなど。
- 慢性鼻炎: 急性鼻炎を繰り返したり、アレルギー性鼻炎が長引いて粘膜が慢性的に肥厚した状態。
3. 対処法と受診の目安
- 対処法: アレルゲンの除去(マスク、掃除)、加湿、市販の鼻炎薬(抗ヒスタミン薬)や点鼻薬。
- 受診の目安: 1週間以上症状が続く、濃い鼻水が出る、発熱、頭痛・目の周りの痛みがある場合は、副鼻腔炎の可能性があるため受診してください。
宜しければご参考にして下さい。
引き続き、船橋駅前内科クリニック・内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・内分泌内科を引き続きよろしくお願いいたします。
クリニック概要
船橋駅前内科クリニック
- 院長
- 篠田 暁与
・日本内科学会総合内科専門医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本禁煙学会指導者 他 - 診療科目
- 一般内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 内分泌内科 - 所在地
- 〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階 - 最寄駅
- JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分
TEL.047-406-5515
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第1診察室 | 南元 | 篠田 | 篠田 | / | 大槻 | 篠田 |
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第1診察室 | 南元 | 篠田 | / | / | 大槻 | 正木 |
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