夏風邪の症状について
船橋駅前内科クリニックにお越しいただきありがとうございます。今回は夏風邪の症状についてご紹介致します。船橋駅前内科リニックでは循環器を標榜している関係で高血圧・糖尿病・中性脂肪・循環器疾患でのお悩みの方が多くいらっしゃります。更に現在コロナウイルスが流行している関係で不安や運動不足などでストレスの要因や様々なことが問題となっております。そこで夏風邪の症状についてご紹介いたします。
宜しければご参考にして下さい。
夏風邪の症状について
夏風邪は、冬に流行する風邪とは原因となるウイルスが異なり、主にエンテロウイルス属(コクサッキーウイルス、エコーウイルスなど)やアデノウイルスによって引き起こされます。高温多湿の環境でも生存しやすいウイルスが原因のため、夏場に流行しやすいのが特徴です。
主な症状
- 喉の痛み
夏風邪では喉の炎症が強く出やすく、特に「ヘルパンギーナ」では喉の奥に水疱ができ、強い痛みを伴います。食事や水分摂取が辛くなることもあります。 - 発熱
38℃以上の高熱が出ることが多く、数日間続く場合があります。 - 消化器症状
腹痛、下痢、嘔吐など、胃腸にも症状が出やすいのが冬風邪との大きな違いです。 - 発疹
「手足口病」のように、手のひら、足の裏、口の中に小さな水疱や発疹が出る場合があります。 - 結膜炎
アデノウイルスが原因の「咽頭結膜熱(プール熱)」では、目の充血や涙目、目やになどの症状が見られます。 - 全身倦怠感
高温多湿による体力消耗も加わり、強いだるさを感じやすくなります。
冬風邪との違い
冬風邪は鼻水・鼻づまり・咳など呼吸器症状が中心ですが、夏風邪は喉の痛みや消化器症状、発疹が目立つ傾向があります。
注意点
- 夏風邪の多くはウイルス性のため、抗生物質は効果がありません。
- 水分・電解質補給と十分な休養が基本の対処法です。
- 高熱が続く、水分が摂れない、症状が悪化する場合は早めに医療機関を受診してください。
- 手足口病やヘルパンギーナは子どもに多く、保育園・幼稚園などで集団感染することがあるため、手洗いの徹底が予防に重要です。
夏風邪は自然に治ることが多いですが、脱水や重症化のリスクもあるため、症状の変化には注意深く経過観察することが大切です。
引き続き、船橋駅前内科クリニック・内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・内分泌内科を引き続きよろしくお願いいたします。
クリニック概要
船橋駅前内科クリニック
- 院長
- 篠田 暁与
・日本内科学会総合内科専門医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本禁煙学会指導者 他 - 診療科目
- 一般内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 内分泌内科 - 所在地
- 〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階 - 最寄駅
- JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分
TEL.047-406-5515
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