甲状腺疾患の症状や原因
船橋駅前内科クリニックにお越しいただきありがとうございます。
今回は甲状腺疾患の症状や原因についてご紹介致します。船橋駅前内科リニックでは循環器を標榜している関係で高血圧・糖尿病・中性脂肪・循環器疾患でのお悩みの方が多くいらっしゃります。更に現在コロナウイルスが流行している関係で不安や運動不足などでストレスの要因や様々なことが問題となっております。そこで甲状腺疾患の症状や原因について紹介いたします。






甲状腺の症状は、ホルモン分泌が多いか少ないかで大きく異なり、過剰なら暑がり、動悸、体重減少、イライラなど代謝が亢進する症状が、不足なら寒がり、体重増加、むくみ、無気力など代謝が低下する症状が出ます。首の腫れやしこり(痛みなしが多い)、飲み込みにくさ、声のかすれなども代表的で、甲状腺がんの可能性もあります。これらの症状は、更年期障害などと間違われやすいですが、疲れ、だるさ、脱毛なども甲状腺疾患のサインです。
甲状腺ホルモン過剰(バセドウ病など)の主な症状
- 全身:暑がり、汗をかく、疲れやすい、体重減少、イライラ、動悸、息切れ。
- 消化器:食欲増進、下痢、軟便。
- 皮膚・髪:汗かき、脱毛、皮膚の湿り。
- 目:眼球突出、まぶたが開きすぎる(眼瞼後退)。
- その他:手の震え、月経不順、筋力低下。
甲状腺ホルモン不足(橋本病など)の主な症状
- 全身:寒がり、むくみ(特に顔や足)、無気力、疲労感、体重増加、動作緩慢。
- 消化器:便秘。
- 皮膚・髪:肌のかさつき、眉毛が薄くなる(脱毛)。
- その他:記憶力低下、月経不順。
首の腫れやしこり(がんの可能性も)
- 腫れ・しこり:首に痛みがないしこりや腫れ。つばを飲み込むときに動く。
- 圧迫症状:がんが進行すると、声がかすれる、飲み込みにくい、呼吸がしづらいなどの症状が出る。
甲状腺の炎症による症状(亜急性甲状腺炎など)
- 首の腫れと痛み(時間とともに移動することもある)、発熱。風邪や歯痛と間違えやすい。
重要な注意点
- 症状は必ずしも全て現れるわけではなく、軽度な場合もある。
- 「不定愁訴」として片付けられがちだが、専門医の診察が重要
宜しければご参考にして下さい。
引き続き、船橋駅前内科クリニック・内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・内分泌内科を引き続きよろしくお願いいたします。
クリニック概要
船橋駅前内科クリニック
- 院長
- 篠田 暁与
・日本内科学会総合内科専門医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本禁煙学会指導者 他 - 診療科目
- 一般内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 内分泌内科 - 所在地
- 〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階 - 最寄駅
- JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分
TEL.047-406-5515
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