アレルギー性鼻炎の症状と治療など
船橋駅前内科クリニックにお越しいただきありがとうございます。
今回はアレルギー性鼻炎の症状と治療などについてご紹介致します。船橋駅前内科リニックでは循環器を標榜している関係で高血圧・糖尿病・中性脂肪・循環器疾患でのお悩みの方が多くいらっしゃります。更に現在コロナウイルスが流行している関係で不安や運動不足などでストレスの要因や様々なことが問題となっております。そこでアレルギー性鼻炎の症状と治療などについて紹介いたします。
アレルギー性鼻炎は、鼻の粘膜に入り込んだ花粉やダニなどの原因物質(アレルゲン)に対して、体の免疫機能が過剰に反応して起こる病気です。
1. 主な症状(3大症状)
- くしゃみ: 発作的に連続して出ることが多い。
- 鼻水: 無色透明でサラサラした水のような鼻水。
- 鼻づまり: 鼻の粘膜が腫れることで空気の通り道が狭くなる。
その他、目のかゆみ、充血、喉のかゆみ、頭重感などを伴うことがあります。
2. 原因による分類
- 季節性アレルギー性鼻炎(花粉症): スギ(2〜4月)、ヒノキ(4〜5月)、イネ科(5〜8月)、ブタクサ(8〜10月)など、特定の時期にのみ起こります。
- 通年性アレルギー性鼻炎: ダニ、ハウスダスト、ペットの毛、カビなどが原因で、一年中症状が出ます。
3. 主な治療法
- 回避療法(セルフケア): 花粉やダニを避ける(マスク、眼鏡、こまめな掃除、空気清浄機の使用)。
- 薬物療法:
- 抗ヒスタミン薬: くしゃみ、鼻水を抑える(内服薬)。
- 鼻噴霧用ステロイド薬: 鼻の炎症を強力に抑える。
- 抗ロイコトリエン薬: 鼻づまりが強い場合に有効。
- アレルゲン免疫療法(根治療法): 原因物質を少量ずつ体内に取り入れ、体を慣らしていく治療(舌下免疫療法など)。
- 手術療法: 薬が効きにくい頑固な鼻づまりに対し、レーザーで鼻粘膜を焼くなどの処置。
4. 対策のアドバイス
症状を抑えるには、症状がひどくなる前(花粉飛散予測日の1〜2週間前など)から薬の服用を始める「初期療法」が効果的です。
まずは耳鼻咽喉科を受診し、アレルギー検査(血液検査など)で自分の原因物質を特定することをお勧めします。
宜しければご参考にして下さい。
引き続き、船橋駅前内科クリニック・内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・内分泌内科を引き続きよろしくお願いいたします。
クリニック概要
船橋駅前内科クリニック
- 院長
- 篠田 暁与
・日本内科学会総合内科専門医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本禁煙学会指導者 他 - 診療科目
- 一般内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 内分泌内科 - 所在地
- 〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階 - 最寄駅
- JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分
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