狭心症の治療につきまして | 船橋市の内科・循環器内科なら、船橋駅前内科クリニック|女医

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狭心症の治療につきまして

薬物療法
 硝酸薬・カルシウム拮抗薬・交感神経ベータ遮断薬が代表的なものです。その他にアスピリンなどの抗血小板薬もよく使われます。つまり、血管の緊張をできるだけ緩め、心臓の負担を減らし、血液を固まりにくくしておくというのが基本です。 

 カテーテル・インターベンション(PCI)
 バルーン(風船)による冠動脈血行再建法をいいます。「風船療法」と説明されたり、PTCA(本来は古典的なバルーン治療を指す)と略語で呼ばれたりすることもありますが、一括して「コロナリー・インターベンション」と総称されています。
 冠動脈造影と同じように、カテーテルという細い管を直接冠動脈の入り口まで挿入します。このカテーテルの中を通して細い針金を狭窄部の先まで送り込みます。この針金をガイドにしてバルーンを狭窄部まで持っていき、バルーンを膨らませて狭窄を押し広げ拡張させるのです。全体の所要時間は数十分から数時間です。術後の安静時間は施設によってさまざまです。
 狭窄した冠動脈をバルーンで押し広げたあとに、ステント(コイル状の金属)を留置することもあります。ステントを入れて広げられた狭窄部は内側から支えられ、再び狭窄することを防ぎます。最近は再狭窄をできるだけ防ぐために薬剤を塗布したステントも使用されています。

 再狭窄の問題
 コロナリー・インターベンションの主な合併症である急性冠閉塞(せっかく広げた血管がすぐに(大抵は数時間以内)閉塞してしまう現象)は、ステントの普及によってかなりの程度克服されました。現在では、コロナリー・インターベンションの初期成功率、つまりとりあえず手技がうまくいき、無事退院できる確率は95%を越えるようになっています。 
 しかし、カテーテルによる冠動脈治療は血管の内側に傷をつけることになります。
 そうすると、血管にはその傷を修復しようとして、術後数ヶ月以内に、ときによっては術前よりひどい狭窄を起こすことがあるのです。この現象を「再狭窄」といいます。 
 術後数週から数ヶ月のあいだに50%以上の狭窄が4割くらいの例に起こるとされています。
 再狭窄を防止するためには、
 ・ 術前と同じような症状がでてきたら、すぐに主治医に連絡すること
 ・ 症状がなくとも3ヶ月あるいは6ヶ月後の時期に冠動脈造影検査を受けて再狭窄の有無を確認すること
 が奨められています。

 バイパス手術
 冠動脈バイパス術は、狭心症に対する薬物療法が無効で、 カテーテルによる治療も困難または不可能な場合に行います。冠動脈の狭い部分には手をつけず、身体の他の部分の血管を使って狭窄部分の前と後ろをつなぐ別の通路(バイパス)を作成して、狭窄部を通らずに心筋に血液が流れる道をつくります。
バイパスに用いる血管(グラフト)には、足の静脈(大伏在静脈)、胸の中で心臓の近くにある左右内胸動脈、胃のそばにある右胃大網動脈などを使います。(日本心臓財団抜粋)

クリニック概要

診療科目
一般内科 循環器内科 呼吸器内科
所在地
〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階
最寄駅
JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分

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