お知らせ|船橋市の内科・循環器内科 船橋駅前内科クリニック

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お知らせ一覧

難治性疼痛を和らげる新たなメカニズムを発見

2019年02月8日

広島大学は2月5日、核内受容体であるREV-ERBsを活性化させることで、難治性疼痛の原因である脊髄アストロサイトの活性化が抑制され、痛みが緩和することを発見したと発表した。この研究は、同大大学院医歯……

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日本人集団の2型糖尿病に関わる新たな遺伝子領域を発見

2019年02月8日

東京大学は2月5日、20万人規模の日本人集団の遺伝情報を用いた大規模ゲノムワイド関連解析(GWAS)を行って、2型糖尿病の危険性を高める遺伝子領域を新たに同定し、さらにGLP-1受容体のミスセンス変異……

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ラットの体内でマウスの腎臓作成 人への応用に可能性

2019年02月8日

ES細胞(胚〈はい〉性幹細胞)を使い、ラットの体内に別の種であるマウスの腎臓を作ることに、自然科学研究機構や東京大らのグループが成功した。将来的に、移植用のヒトの臓器を動物の体内で作る研究に応用したい……

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糖尿病マーカー「ヘモグロビンA1c」を直接酸化できる酵素を創製

2019年02月6日

京都大学は1月31日、糖尿病診断マーカーである「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」臨床検査試薬に応用が可能な改変酵素「HbA1c ダイレクトオキシダーゼ(HbA1cOX)」の創製に成功したと発表した。……

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外来受診時の食後高血糖はがん死亡の予測因子か

2019年02月6日

 外来受診時の食後2時間血糖値による食後高血糖は、HbA1c値とは関係なく、2型糖尿病患者の全死亡およびがん死亡の予測因子である可能性があることが、朝日生命成人病研究所(東京都)の高尾淑子氏らの研……

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第12回 米国糖尿病学会の2019年版診療ガイドライン速報

2019年02月6日

米国糖尿病学会(ADA)は毎年新春に、診療ガイドラインを発行・公開しています。昨年版から大きく変更となった点や重要な点に着目しながら、2型糖尿病(以下、糖尿病)に関する推奨内容をレビューしましょう。 ……

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白血球、日本人は11類型…阪大など解析 発病や体格に影響か

2019年02月3日

日本人の白血球の型は11のグループに大別でき、型の違いによって、がんや心疾患、糖尿病などの発症や体格に差が出ることがわかったと、大阪大や国立遺伝学研究所などのチームが発表した。論文が29日、英科学誌ネ……

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平成でアトピー減、鼻炎・花粉症は倍増【平成の医療史30年◆アレルギー疾患編】

2019年02月3日

平成の30年間を通してアレルギー診療の形は大きく変わった。1993年(平成5年)~1995年(平成7年)に各種アレルギー性疾患のガイドラインがまとめられてきたことで、医療の質は大幅に向上。さらに、ステ……

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インフル流行、過去最多 全都道府県で警報レベル 週222万人重症目立つ

2019年02月3日

厚生労働省は1日、1月21~27日の1週間に報告されたインフルエンザ患者が1医療機関当たり57・09人だったと発表した。昨冬ピークの54・33人を上回り、集計が始まった1999年以降最多。全都道府県で……

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インフルエンザ:予防接種により「隠れ患者化」 せき出る人はマスクを

2019年02月3日

インフルエンザ:予防接種により「隠れ患者化」 せき出る人はマスクを インフルエンザの猛威が続く中、勤務先や学校で感染を広めやすいのが、微熱や鼻水など軽い風邪のような症状しかなく、罹患(りかん)の……

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市販の風邪薬で心血管疾患リスクが上昇する恐れ

2019年02月1日

今シーズン、米国ではこれまでに600万人がインフルエンザに罹患し、風邪も蔓延している。これらの感染症にかかったら、病院に行く前に、まずは薬局で市販薬を求める人も多いだろう。しかし、米国の専門家らは……

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高齢者のフレイルは認知症のリスク因子

2019年02月1日

 高齢者のフレイル(虚弱)は、アルツハイマー病の脳病変とその深刻な臨床症状を来すリスクのいずれとも関連する可能性があることが、ダルハウジー大学(カナダ)教授のKenneth Rockwood氏らの……

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米のESRD、発症率増も死亡率減で有病率増加の見込み

2019年02月1日

米国の2030年までの末期腎不全(ESRD)発症率および有病率を肥満、高血圧、糖尿病、年齢および人種の母比率を用いたシミュレーションモデルで予測した。  その結果、年齢と人種の分布、肥満と糖……

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「良い生活習慣による糖尿病予防効果」に血糖値が影響か

2019年01月30日

 心臓に良い生活習慣を送っている人は、2型糖尿病になりにくいとされる。今回、米オハイオ州立大学ウェクスナー医療センターのJoshua Joseph氏らの研究で、血糖値が正常な人では、質の高い生活習……

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腎臓病でもカロリーは大切 痩せると高まる死亡率 「医療新世紀」

2019年01月30日

人工透析に至らない時期の慢性腎臓病(CKD)患者で、太っている人の方が緊急入院したときの院内死亡率が低いとする研究結果を、東京医科歯科大・茨城県腎臓疾患地域医療学寄付講座の頼建光(らい・たてみつ)教授……

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糖尿病患者の4割がHbA1cや脂質検査を受けていない

2019年01月30日

プライマリケア医を受診する糖尿病患者の多くは、HbA1cや脂質検査を受けていないとする研究結果が、「Family Medicine and Community Health」12月号に掲載された。 ……

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床下断熱:病気リスク減 部屋間温度差でも血圧高く 国交省調査

2019年01月30日

床下断熱:病気リスク減 部屋間温度差でも血圧高く 国交省調査 住宅の断熱化が住人の健康に与える影響について、国土交通省は、床付近の温度が低いと高血圧や糖尿病で通院する割合が高くなるとの調査結果を……

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インスリン分泌仕組み発見 山梨大・大塚教授ら

2019年01月30日

山梨大医学部の大塚稔久教授らの研究グループは29日、神経細胞同士が情報をやりとりするつなぎ目「シナプス」内にある特定のタンパク質が、インスリンの分泌を制御していることを確認したと米学術誌に発表した。膵……

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難聴激増も超高齢社会でさらに加速か【平成の医療史30年◆耳鼻咽喉科編】

2019年01月28日

聴覚や嗅覚、味覚などの感覚器は、ちょっとした変化でもQOLが大きく左右されるため、老化が健康に与えるリスクは小さくない。日本は平成の間に65歳以上の人口割合が21%を超え、耳鼻咽喉科はこの「超高齢社会……

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インフルエンザ猛威振るう‐患者数が過去2番目の多さ 厚生労働省

2019年01月28日

インフルエンザの1週間の患者数が過去2番目の多さとなり、最多に迫る勢いだ。 厚生労働省が25日に公表した2019年第3週(1月14~20日)のインフルエンザ発生状況によると、定点当たりの報告数は……

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新たな作用機序の2型糖尿病治療薬を開発

2019年01月28日

現在、開発中の経口糖尿病治療薬(TTP399)は、メトホルミンとの併用投与により、低血糖を来すことなく6カ月後の血糖コントロールを改善することが、メトホルミン治療中の2型糖尿病患者を対象とした第2……

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膵がんの診断と治療に有効な抗CKAP4モノクローナル抗体の作製に成功

2019年01月24日

大阪大学は1月15日、膵がんにおいて高発現する細胞膜タンパク質CKAP4に対する抗腫瘍活性のある抗CKAP4モノクローナル抗体の作製に成功したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の菊池章教授……

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妊娠中のインフル罹患は新生児の健康に悪影響

2019年01月24日

妊娠中の女性は、自分自身だけでなく胎児のためにもインフルエンザの予防接種を受ける方がよい―。こんな研究結果を、米疾病対策センター(CDC)傘下の国立出生異常・発達障害センター(NCBDDD)のKi……

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BDNF投与で心不全による運動能力低下が改善

2019年01月24日

北海道大学は1月21日、心不全による骨格筋ミトコンドリア機能と運動能力の低下が、神経系の成長や維持に不可欠なタンパク質である脳由来神経栄養因子(BDNF)の投与により治療できることを明らかにしたと発表……

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肥満であるほど脳梗塞になりやすい?

2019年01月24日

日本人は肥満であるほど脳梗塞になりやすい可能性があることが、国立がん研究センターなどの多目的コホート(JPHC)研究グループの検討で分かった。特に、BMIが30を超える肥満であると、男性では心原性……

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インフル患者数、警報レベル超え「高齢者で重症化しやすいA香港型が増殖中」

2019年01月23日

厚生労働省は18日、インフルエンザの患者数が13日までの1週間で1医療機関当たり38・54人となり、今季初めて警報レベルの30人を超えたと発表した。 厚労省によると、約5000の内科、小児科から……

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「リンゴ病」流行兆し 千葉県内患者、1月大幅増 一部地域で警報レベル超え

2019年01月23日

感染すると両頬が赤くなる伝染性紅斑(リンゴ病)が今年に入り千葉県内で流行の兆しを見せている。感染者は一部地域では国が定める警報レベルの基準値を超えた。子どもがかかることが多いが、妊婦が感染すると流産す……

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「花粉が凶悪化」大気汚染と結びつき

2019年01月23日

花粉の飛ぶ量が増える憂鬱な季節が、また始まろうとしている。花粉症に対するさまざまな治療薬が開発され、対策ケア商品・グッズが多く販売されているが、エステーは16日、最新の花粉症研究と同社が開発した空気浄……

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ヒスタミンに記憶回復力…東大チームが研究結果発表

2019年01月23日

 脳内の神経伝達物質ヒスタミンの放出を促す薬を飲むと、記憶力が向上するとの研究結果を、東京大などのチームがまとめた。記憶の仕組みの解明につながる可能性があるという。米医学誌電子版に掲載された。  ヒス……

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メトホルミンやスタチンは精神疾患にも有用か

2019年01月23日

一部のコレステロール低下薬や降圧薬、糖尿病治療薬は、統合失調症などの重篤な精神疾患の管理にも有用な可能性があることが、英ロンドン大学のJoseph Hayes氏らによる研究で示された。詳細は「JA……

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健診時の悪い生活習慣が心臓病や脳卒中と関連

2019年01月20日

特定健診で用いられる質問票で、悪い生活習慣に多く当てはまる人は、当てはまる項目が少ない人に比べて心筋梗塞などの冠動脈疾患(CAD)や脳卒中などの動脈硬化性疾患である確率が約2倍である可能性が、金沢……

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肥満が脳の萎縮と関連する可能性

2019年01月20日

 肥満の人は、特に腹部肥満であると脳が萎縮する傾向がみられることが、英ラフバラー大学のMark Hamer氏らの研究で明らかになった。9,600人を超える英国人を対象に分析した結果、適正体重の人に……

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ADAが2019年版の糖尿病診療指針を発表

2019年01月20日

米国糖尿病学会(ADA)は、2019年版の糖尿病診療指針「Standards of Medical Care in Diabetes」を「Diabetes Care」1月号(Supplement)……

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東京都がインフルエンザ流行警報 早めの受診呼びかけ

2019年01月20日

東京都は17日、インフルエンザの流行警報を出した。7~13日に定点医療機関419カ所から報告があった患者数は平均31・7人で、警報の目安となる30人を超えた。都内の31保健所のうち16カ所で基準を超え……

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「できるだけ日中に受診」が最優先、市民のアクション

2019年01月20日

医療危機への対策として、市民や医療提供者、行政がやるべきアクションを示した「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」(座長:渋谷健司・東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教授)(『「国民全体が医……

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インフルエンザ全国で猛威 患者163万人、警報水準

2019年01月20日

国立感染症研究所は18日、全国約5千の定点医療機関から13日までの1週間に報告されたインフルエンザ患者は1医療機関当たり38・54人で、警報レベルの30人を超えたと発表した。全国で推計約163万人の患……

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青年期の香料接触アレルギー、幼児期アトピー性皮膚炎と関連

2019年01月16日

スウェーデンのBAMSEコホートに登録した青少年2215例を対象に、就学前幼児のアトピー性皮膚炎と16歳時の接触アレルギーの関連を集団ベースのコホート研究で検討した。  16歳時の評価で、男……

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脳のストレスがどんな病気を招くのかをテーマに、専門分野を超えて研究するプロジェクトが、兵庫医科大(兵庫県西宮市)で2月に始動する。学内の各研究者がアイデアを持ち寄り、疲労や睡眠と、心臓病や生活習慣病との関連性など、疾患のメカニズムを基礎と臨床の両面から解明し、予防・治療法の開発を目指す。同大は「兵庫県の医療と産業に貢献し、新たな知見を世界へ発信したい」としている。  痛みや疲れ、不眠などで引き起こされるストレスは、血圧上昇や炎症、自律神経や腸内細菌のバランス悪化など、さまざまな形で心身に影響を及ぼすと考えられてきた。客観的な根拠を示そうと同大がプロジェクト化し、2018年11~12月に学内で共同研究者を募集した。メンバー選考を経て、2月中旬にもプロジェクトチームが発足する。  研究対象の疾患は、心不全などの循環器疾患から糖尿病などの代謝異常、がんや精神疾患に至るまで多岐に渡る。体内の分子を画像で観察する技術「分子イメージング」や、長期の追跡調査なども織り交ぜ、病気の判別や進行度を推し量る物質「バイオマーカー」を特定し、因果関係を探る。  同大などの先行研究で、睡眠の質が悪い人は食事量を調整するホルモンが乱れて肥満や糖尿病のリスクが高まるほか、血管が硬くなることが判明している。また、わずか一晩でも徹夜して睡眠が不足すると、アルツハイマー病に関わるとされる脳内のアミロイドβ(ベータ)量が増える―と米国のグループが発表。こうした成果もベースに、テーマを設定するという。  主任研究者を務める同大内科(糖尿病・内分泌・代謝科)の小山英則主任教授は「糖尿病や高血圧は、病気の危険因子として氷山の一角。潜在的なストレスの問題を明らかにし、発症や予後の予測を可能にするのが狙い。臨床応用を進め、将来は企業とも連携し、医療・健康産業の発展につなげたい」と展望を語る。  同プロジェクトの外部評価者には、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター(神戸市中央区)の渡辺恭良センター長が就任する。抗疲労に関する多数の研究成果を挙げてきた立場から、「現代人は厳しいストレスが引き金となり、多種の疾患を発症するが、どの疾患に移行するかは定かでない。時宜を得た試みで、世界に先駆けたチャレンジだ」と期待。同大の野口光一学長は「医学研究の新たなステージを切り開き、医療の進歩と健康に寄与したい」としている。

2019年01月16日

集中治療室(ICU)に入室する重症患者では、身長が高い人よりも身長が低い人の方が院内で死亡する確率が高い可能性があることが、サニーブルック病院(カナダ)のHannah Wunsch氏らの研究で明らかに……

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脳内ストレスと病気、因果関係解明へ 兵庫医科大

2019年01月16日

脳のストレスがどんな病気を招くのかをテーマに、専門分野を超えて研究するプロジェクトが、兵庫医科大(兵庫県西宮市)で2月に始動する。学内の各研究者がアイデアを持ち寄り、疲労や睡眠と、心臓病や生活習慣病と……

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保存期の慢性腎臓病患者にも肥満パラドックスの可能性

2019年01月16日

透析導入に至っていない保存期の慢性腎臓病(CKD)患者は、BMIが高値なほど短期的な予後が良好となる可能性があることが、東京医科歯科大学腎臓内科の菊池寛昭氏と同大学茨城県腎臓疾患地域医療学寄附講座……

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海外渡航後の発熱児をどう診るか【小児感染症学会2018】

2019年01月13日

第50回日本小児感染症学会総会・学術集会(会長・大賀正一九州大学大学院医学研究院成長発達医学分野教授)が11月10~11日、福岡市内で開かれ、10日にはシンポジウム1「見逃されそうな小児の感染症制御策……

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日本人の脳梗塞の強力な感受性遺伝子が判明

2019年01月13日

国立循環器病研究センターは1月8日、日本人の脳梗塞の強力な感受性遺伝子を明らかにしたと発表した。この研究は、国循脳神経内科の猪原匡史部長、岡崎周平医長(現・大阪大学神経内科)を中心とする国循の研究グル……

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糖尿病やアルブミン尿症へのACE阻害薬とARB、心血管転帰同等

2019年01月13日

糖尿病などの心血管危険因子を有する中等症ないし重症アルブミン尿症患者1243例を対象に、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬、アンジオテンシン受容体阻害薬(ARB)、ACE+ARB併用療法の心血管……

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インフルエンザ:注意報レベル 1週間で患者45万人

2019年01月13日

インフルエンザ:注意報レベル 1週間で患者45万人 厚生労働省は9日、今冬のインフルエンザの全国的な流行が、今後4週間以内に大流行となる可能性を示す注意報レベルを超えたと発表した。全国約5000……

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インフルエンザ:県内に「注意報」 /千葉

2019年01月13日

インフルエンザ:県内に「注意報」 /千葉 県は9日、県内でインフルエンザの流行が続いているとして「インフルエンザ注意報」を発表した。県は肺炎などと合併して重症化するケースもあるとして、特に高齢者……

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生活習慣悪化で脳卒中の危険2倍 金沢大の多田助教が調査

2019年01月9日

糖尿病や高血圧といった生活習慣病のリスクを判断する40~74歳を対象とした特定健康診査(メタボ健診)で、食事や飲酒などの生活習慣が悪い人はいい人に比べて脳卒中になる危険が約2・2倍高いことが、金沢大付……

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交代制夜勤と不健康な生活習慣で2型DMリスク増

2019年01月9日

看護師健康調査(Nurses’ Health Study IおよびII)に登録された女性14万3410例を対象に、交代制夜勤および不健康な生活習慣と2型糖尿病(DM)の関連を前向きコホート研究で評価し……

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第11回 脂質異常症治療薬と糖尿病網膜症リスク

2019年01月9日

糖尿病性細小血管症に対する高血糖や高血圧の影響とその治療効果は広く確認されていますが、脂質異常症に関しては不明点がまだ多く残っています。特にフィブラート系薬が糖尿病網膜症の進展抑制に有効である可能性が……

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AI使い心臓疾患解析 検査減、患者の負担軽く 済生会熊本病院が国内初

2019年01月7日

済生会熊本病院(熊本市南区)は25日から、心臓の冠動脈を人工知能(AI)を使って解析し、狭心症や心筋梗塞の診断に使う診療を始めた。12月に健康保険が適用され、国内では初の実施。従来必要だったカテーテル……

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ワクチン有効利用のため 抗体検査と接種を組み合わせて対応

2019年01月7日

第22回日本ワクチン学会学術集会(会長・森康子神戸大学大学院医学研究科附属感染症センター臨床ウイルス学分野教授)が12月8、9日、神戸市内で開かれ、9日朝には予防接種推進専門協議会との共催で、緊急セミ……

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クリニック概要

診療科目
一般内科 循環器内科 呼吸器内科
所在地
〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階
最寄駅
JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分

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