インフルエンザB型の症状
船橋駅前内科クリニックにお越しいただきありがとうございます。
今回はインフルエンザB型の症状についてご紹介致します。船橋駅前内科リニックでは循環器を標榜している関係で高血圧・糖尿病・中性脂肪・循環器疾患でのお悩みの方が多くいらっしゃります。更に現在コロナウイルスが流行している関係で不安や運動不足などでストレスの要因や様々なことが問題となっております。そこでインフルエンザB型の症状ついて紹介いたします。
インフルエンザB型は、38℃以上の急な高熱、頭痛、全身の関節・筋肉痛、強い倦怠感に加え、腹痛・下痢・嘔吐などの胃腸症状や激しい喉の痛みを伴うことが多いのが特徴です。A型に比べ、微熱や長引く咳・だるさで始まるケースもあり、症状の出方には個人差が大きいです。
主な症状と特徴
- 急激な高熱(38℃以上)と全身症状: 寒気(悪寒)を伴う突然の発熱、頭痛、倦怠感、関節痛、筋肉痛。
- 胃腸症状(B型特有の傾向): 腹痛、下痢、吐き気、嘔吐が、特に子供においてA型よりも多く見られます。
- 呼吸器症状: 咳、喉の痛み(激痛のケースも)、鼻水。
- 症状の持続と二峰性: 1回熱が下がった後、再度38度台の熱が出る(二峰性発熱)ことがある。また、症状が1週間以上長引くこともあります。
- その他の症状: 喉の激しい痛みや、咳のしすぎによる腹筋・脇腹の痛み。
潜伏期間と流行時期
- 潜伏期間: 感染後1〜3日程度(一般的にA型とほぼ同様)。
- 流行時期: 主に冬の終盤(2月〜4月頃)に流行する傾向がある。
注意点
- 重症化リスク: 高齢者では発熱が目立たず、倦怠感や食欲低下が主症状になることもあります。
- 受診の目安: 38度以上の発熱と腹痛・下痢などの症状が重なった場合は、インフルエンザB型の疑いがあります。
- 家庭内感染: 家族間での感染力が高いため、感染者が出た場合は空間を分けるなどの対策が必要です。
※症状は個人差があり、微熱や風邪のような症状で済む場合もありますが、突然の高熱と関節痛を伴うことも多いため、症状が出たら早期の受診が推奨されます。
宜しければご参考にして下さい。
引き続き、船橋駅前内科クリニック・内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・内分泌内科を引き続きよろしくお願いいたします。
クリニック概要
船橋駅前内科クリニック
- 院長
- 篠田 暁与
・日本内科学会総合内科専門医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本禁煙学会指導者 他 - 診療科目
- 一般内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 内分泌内科 - 所在地
- 〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階 - 最寄駅
- JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分
TEL.047-406-5515
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