咳と高熱について
船橋駅前内科クリニックにお越しいただきありがとうございます。
今回は咳と高熱についてについてご紹介致します。船橋駅前内科リニックでは循環器を標榜している関係で高血圧・糖尿病・中性脂肪・循環器疾患でのお悩みの方が多くいらっしゃります。更に現在コロナウイルスが流行している関係で不安や運動不足などでストレスの要因や様々なことが問題となっております。そこで咳と高熱について紹介いたします。
宜しければご参考にして下さい。
咳と発熱は、ウイルスや細菌が気道に侵入した際に体を守ろうとする防御反応として同時に現れることが多い症状です。風邪の初期症状やインフルエンザ、新型コロナウイルス、肺炎、気管支炎などが疑われます。
特に注意すべき症状や受診の目安は以下の通りです。
🚨 すぐに受診すべき症状(危険サイン)
- 息苦しさや喘鳴(ゼーゼー・ヒューヒューいう)がある
- 高熱(38度〜39度以上)が続く
- 咳が2週間以上長引く
- 痰に血が混ざる、黄色や緑色の膿のような痰が出る
- 夜間や明け方に咳が止まらなくなる
- 階段の上り下りだけで息切れがする
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考えられる主な病気
- 風邪(上気道炎):喉の痛み、鼻水、くしゃみを伴う
- 気管支炎:激しい咳(最初は乾いた咳、後に痰が絡む)
- 肺炎・マイコプラズマ肺炎:熱が38度〜39度前後続き、頑固な乾いた咳が長引く
- インフルエンザ・新型コロナウイルス:発熱と強い咳、全身の倦怠感
受診すべき診療科
呼吸器内科、内科を受診してください。子どもであれば小児科を受診します。
対処法
- 十分な水分補給と安静:体力の消耗を防ぐ
- 加湿:空気が乾燥すると咳が悪化しやすいため、部屋の湿度を保つ
※症状が続く場合は、自己判断せず医療機関の受診をお勧めします。
引き続き、船橋駅前内科クリニック・内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・内分泌内科を引き続きよろしくお願いいたします。
クリニック概要
船橋駅前内科クリニック
- 院長
- 篠田 暁与
・日本内科学会総合内科専門医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本禁煙学会指導者 他 - 診療科目
- 一般内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 内分泌内科 - 所在地
- 〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階 - 最寄駅
- JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分
TEL.047-406-5515
| 受付 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30 ~ 12:30 |
第1診察室 | 南元 | 篠田 | 篠田 | / | 大槻 | 篠田 |
| 第2診察室 | 浅見 | 南元 | 谷口 | / | 上田 | 岸野 | |
| 14:30 ~ 18:30 |
第1診察室 | 南元 | 篠田 | / | / | 大槻 | 正木 |
| 第2診察室 | 浅見 | 南元 | / | / | 大藤 | 岸野 |
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