A型肝炎予防接種いついて
船橋駅前内科クリニックにお越しいただきありがとうございます。
今回はA型肝炎予防接種いついてについてご紹介致します。船橋駅前内科リニックでは循環器を標榜している関係で高血圧・糖尿病・中性脂肪・循環器疾患でのお悩みの方が多くいらっしゃります。更に現在コロナウイルスが流行している関係で不安や運動不足などでストレスの要因や様々なことが問題となっております。そこでA型肝炎予防接種いついてについて紹介いたします。
A型肝炎ワクチンは、衛生環境の悪い地域への渡航者やリスクが高い人に推奨される不活化ワクチンです。日本では通常、4週間間隔で2回、さらに6ヶ月後に1回の計3回接種(エイムゲン)が標準で、3回接種により高い抗体価が約5年以上持続します。1.7万円程度(税込)の任意接種です。
A型肝炎ワクチンの詳細情報
- 接種回数・間隔 (国内製剤:エイムゲン):
- 1回目:初回
- 2回目:1回目から2〜4週間後
- 3回目:1回目から6〜24週間後
- ※1歳以上から接種可能。2回目までで高い抗体が得られますが、3回目を打つことで長期間の免疫が持続します。
- 輸入ワクチン (HAVRIX): 1回接種で1年以上、2回(6〜12ヶ月後)で15〜20年以上の免疫が期待できます。
- 効果: 3回接種を完了した場合、ほぼ100%の人が抗体を獲得でき、高い発症予防効果が認められています。
- 価格: 1回あたり8,000円〜17,200円程度(医療機関により異なる)。
- 主な副反応: 注射部位の痛み、発赤、腫脹、倦怠感、発熱など(5〜10%程度)。
- おすすめの対象者: アジア、アフリカ、中南米などの発展途上国へ旅行・赴任する人、慢性肝障害(B/C型肝炎、肝硬変)がある人など。
- 接種場所: トラベルクリニック、トラベル医学を取り扱う内科・小児科。
注意点:
- 渡航の4〜6週間前には1回目の接種を開始するのが理想です。
- アルコール消毒はA型肝炎ウイルスには無効です
宜しければご参考にして下さい。
引き続き、船橋駅前内科クリニック・内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・内分泌内科を引き続きよろしくお願いいたします。
クリニック概要
船橋駅前内科クリニック
- 院長
- 篠田 暁与
・日本内科学会総合内科専門医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本禁煙学会指導者 他 - 診療科目
- 一般内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 内分泌内科 - 所在地
- 〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階 - 最寄駅
- JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分
TEL.047-406-5515
| 受付 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30 ~ 12:30 |
第1診察室 | 南元 | 篠田 | 篠田 | / | 大槻 | 篠田 |
| 第2診察室 | 浅見 | 南元 | 谷口 | / | 上田 | 岸野 | |
| 14:30 ~ 18:30 |
第1診察室 | 南元 | 篠田 | / | / | 大槻 | 正木 |
| 第2診察室 | 浅見 | 南元 | / | / | 大藤 | 岸野 |
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