麻しん・風疹について
船橋駅前内科クリニックにお越しいただきありがとうございます。
今回は麻しん・風疹についてについてご紹介致します。船橋駅前内科リニックでは循環器を標榜している関係で高血圧・糖尿病・中性脂肪・循環器疾患でのお悩みの方が多くいらっしゃります。更に現在コロナウイルスが流行している関係で不安や運動不足などでストレスの要因や様々なことが問題となっております。そこで麻しん・風疹について紹介いたします。
麻しん(はしか)と風しんは、ともにウイルス性の感染症で、発熱や発疹が特徴です。特に麻しんは感染力が非常に強く、空気感染します。有効な治療法はなく、ワクチン接種が唯一の予防法です。1歳児と小学校入学前1年間の計2回、MR(麻しん風しん混合)ワクチンを接種することが定期接種となっています。
麻しんと風しんの比較・特徴
| 特徴 | 麻しん(はしか) | 風しん(3日はしか) |
|---|---|---|
| 感染力 | 非常に強い(空気感染) | 強い(飛沫・接触感染) |
| 主な症状 | 高熱、咳、鼻水、発疹 | 発熱、発疹、リンパ節腫脹 |
| 潜伏期間 | 10〜12日 | 2〜3週間 |
| 合併症 | 肺炎、脳炎(重症化しやすい) | 先天性風しん症候群(妊娠初期の妊婦) |
| 予防法 | MRワクチン接種 | MRワクチン接種 |
重要な予防策とワクチン(MRワクチン)
- ワクチン接種が唯一の防御手段: 手洗いやマスクだけでは防げません。
- 接種回数: 1歳で1回目、小学校就学前の1年間で2回目を接種する「MRワクチン(麻しん・風しん混合)」が有効です。
- 抗体確認: 過去の予防接種記録や抗体検査で、免疫があるか確認することが推奨されています。
- 大人も注意: 成人がかかると重症化しやすく、妊娠初期の妊婦が風しんにかかると赤ちゃんに影響が出るため、成人も抗体がない場合は接種が推奨されます。
感染が疑われる場合
高熱や発疹が出た場合は、必ず事前に医療機関に電話で相談し、指示に従って受診してください。
宜しければご参考にして下さい。
引き続き、船橋駅前内科クリニック・内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・内分泌内科を引き続きよろしくお願いいたします。
クリニック概要
船橋駅前内科クリニック
- 院長
- 篠田 暁与
・日本内科学会総合内科専門医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本禁煙学会指導者 他 - 診療科目
- 一般内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 内分泌内科 - 所在地
- 〒273-0005
千葉県船橋市 本町7-6-1
船橋ツインビル東館
イトーヨーカドー入居ビル東館6階 - 最寄駅
- JR・東武野田線「船橋駅」より徒歩約2分
TEL.047-406-5515
| 受付 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
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第1診察室 | 南元 | 篠田 | 篠田 | / | 大槻 | 篠田 |
| 第2診察室 | 浅見 | 南元 | 谷口 | / | 上田 | 岸野 | |
| 14:30 ~ 18:30 |
第1診察室 | 南元 | 篠田 | / | / | 大槻 | 正木 |
| 第2診察室 | 浅見 | 南元 | / | / | 大藤 | 岸野 |
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